競馬のディープ・インパクト、凱旋門賞失格…。引退前に、ちょっとケチがつきました。
スケート界の荒川静香のような華麗なる引退劇は、そうザラにないってことね。
引退といえば、私個人的には、
ゴルフ界のアーノルド・パーマー現役引退には、ビックリしました。
…ご存命だったのか(失礼!! 御年77)。
野球界の新庄は、今日から引退試合。注目したい人物です。
「引退」、「退職」、「転職」、「転業」、「転身」に関する、大筋の年齢をあげるなら、
24歳、36歳、48歳、60歳は、幸運の星が巡るため、新たな門出となる年齢。
28歳、56歳、84歳は、試練の星が巡るため、過去を清算する年齢。
72歳は、幸運と改革の星が同時に巡るため、ご隠居か更なる飛躍か極端な年齢。
個別に占うと、これらターニングポイント年齢が、1~2歳前後することもありますが、
ご参考まで。
書いた人 マギー : 2006年10月20日 09:02
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です。
「引退」「退職」「転職」「転業」「転身」も年齢によって、いろいろと、意味が違ってくるのですね。
驚きました。
これってどんな占いから導かれることなのでしょう。
西洋占星術?それとも………???
60歳は、幸運の星が巡るため、新たな門出となる年齢。
ということは会社の定年退職のほとんどが60歳に設定されているのにも、深い真理があるかも?
28歳、56歳、84歳は、
試練の星が巡るため、過去を清算する年齢。
……というのも気になります。
具体的にはどんな区切りになるのでしょう?
よろしければもう少し詳しく教えてくださいませんか。
書いた人 月うさ : 2006年10月24日 05:20
月うささん、コメントありがとうございます。
いい勘していらっしゃいますね! その通り、西洋占星術がベース。天体回帰について触れました。
★幸運を表す木星は、約12年周期なので、約12年後に、自分の生まれた時の木星と同じ場所に戻ってきます(ジュピターリターンといいます)。
記事では、12歳と書きませんでしたが、12歳、24歳、36歳…というように、12の倍数の年をいいます。
木星リターンは、入学、留学、出世、昇格、結婚など、おめでたい事柄を意味することが多く、本人が、深刻になりすぎず(たとえばマリッジブルー)前向きになれる意味もあります。
★試練(現実を見せつけられる、という意味があります)を表す土星は、約28年周期(サターンリターン)。
具体的な例をあげると、過去を清算して結婚する人、やっぱりやめようと過去を清算する意味で別れる人、今の仕事は不向きと悟って転職する人などが多い年齢。
なお84歳は、同時に、木星リターンの年なので、新たなことにチャレンジする年といえます。
★改革を表す天王星は、約72年周期(ウラノスリターン)。
72歳は、同時に木星リターンの年でもあるため、本来は喜ばし改革を表しますが、実占経験で申し上げると、この年齢を境に、ガクッと老ける人と、さらに新たなことにチャレンジしようとする人、両極端。
> 会社の定年退職のほとんどが60歳に設定されているのにも、深い真理があるかも?
鋭いですね!
定年退職の60歳設定は、西洋占星術ではなくて、東洋思想からきています。
ほら、「赤いちゃんちゃんこ」を着て祝う年齢が、60歳!
干支(かんし。えと ともいう)は60種類あり、毎年1つずつ進み、60年経つと、再び自分の生まれ年の干支に戻ります。
そこで60歳=1に戻る=誕生=赤ちゃん=赤いちゃんちゃんこ=第2の人生幕開け=定年退職!
連想ゲームみたいで面白いですね。
書いた人 マギー : 2006年10月24日 05:59
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